おつかいレベルが低すぎる夫たち「じゃがいもがない。それっぽい芋はあるけど『ばれいしょ』って書いてある」
世の男性は"おつかい"が苦手な人が多い。うちの夫に買い物を頼むと、たとえば野菜の場合「なぜわざわざこれを選ぶ?」というレベルのシワッシワのナスビや、皮の一部がグチョっとしている玉ねぎを買ってきたりする。その都度叱り、「中身がパーンっと張っているようなツヤツヤした見た目の良いものを選んできてほしい」と伝えてはいるものの、いまだ改善されていない。買い忘れもよくある。昨日など、忘れないように夫自らスマホに「冷凍うどん」とメモしてスーパーに向かったのに、それでも買ってこなかった。おつかいに対する責任感が低すぎるのか、それとも記憶力が悪いのか。ちょっと心配になるほど呆れてしまうが、そう感じるのは、どうやら筆者だけではないらしい。(文:みゆくらけん)「店員に聞くのは恥ずかしい」「人に聞いたら負けだと思っている」 聞くは一時の恥。分からなければ店員さんに聞くのが早いです。先日ガールズちゃんねるに立ったトピック「旦那のおつかいあるある」が盛り上がりを見せている。「子供よりおつかいできない」「なんでこんな馬鹿なんだろうね…」と散々な言われ様だ。コメントでまず目立っていたのは、絶対にあるであろう商品を「なかった」と主張してくる夫の多さだ。お店でド定番商品を切らしているのを見たことがない妻としては「なかった」と言い張る夫に強い疑惑の目を向けてしまう。実際、頼まれた商品がないと買い物先から連絡してきた夫の、こんなエピソードを書き込んだ人がいる。「じゃがいも頼んだらしばらくして電話が。『じゃがいもがない。見た目それっぽいイモはあるけど…ばれいしょって書いてある』…
キャリコネニュース
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